逗子の家―基礎の配筋検査
昨日は、先日着工した逗子の家の基礎の配筋検査に行きました。

実際に基礎の根伐りを始めてから1週間ぐらいで、急速に工事が進んでいる感じです。
行程の進み方が、思ったより早いのでちょっと心配していたのですが、監督さんに聞くと職人を大勢入れているので、大丈夫ですと言う話でした。

配筋された現場の前掲
実際に現場についてみると、鉄筋がきれいに配筋されていました。
鉄筋の太さ、配筋のピッチ、加工の方法、コンクリートのかぶり厚さなどをチェックしましたが問題もなく検査は終わりました。
配筋の状態

設備の配管、基礎に給水管、給湯管、排水管が入る位置も図面を見ながらチェック。これも問題ありませんでした。

これで午後からコンクリートの打設です。

クスノキとモクレン
写真のように、この家は門の反対側に、後ろに山を背負って庭があり、ここに少し大きな木を植える計画になっていました。
ところが工事が始まると大きな木は搬入が出来なくなってしまいます。
そこで、工事が始まる前に木を選んで、クスノキとモクレンを植えておきました。建物の前に植木の植栽をするのは初めてのことですが、この家を計画しながら後ろの山や、庭に植える木と部屋の中の関係、窓の開け方などをかなり綿密に考えていたので、この2本の木はとても大事なものに思えます。
クスノキは今は5mほどの高さですが、これから成長して、階段の吹き抜けの大きな窓からこの木が見えるのが今から楽しみです。
Posted by kozyken
category:建築現場
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/06/22 10:22 | URL | edit posted by 履歴書の送付状
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