木製サッシ―逗子の家
今日は逗子の家の現場へ行きました。

木製サッシ

現場は着々と進んで、アルミサッシの取付前に木製のサッシが取り付けられていました。
これは、アイランドプロファイルと言うメーカーの製品です。木製サッシは気密性が高く、断熱性能もアルミより優れているのですが、値段が高いのが欠点です。
逗子の家でも1階のメインの部分を木製にして、残りはアルミサッシにしています。

子供室開口

2階の子供スペースはまだサッシは付いていませんが、窓の状態がわかるようになりました。この窓は普通よりも高さを低くして横長のプロポーションにしています。この高さは最後まで悩んだところなのですが、現場で見るとよさそうに思えます。

ガルバリューム鋼板瓦棒葺

屋根では板金屋さんがガルバリューム鉄板を敷いています。瓦棒葺きと言って、白く見える棒状の部分にこれから鉄板を被せてゆきます。
この屋根は普通は野地板の上に直接載せるのですが、今回はパッシブソーラーシステムのために3cmほど浮かせて取り付けています。この黒いガルバリュームで熱せられ空気を棟の部分で集める仕掛けです。今日はお天気が良かったので触っていられないほど熱くなっていました。冬でも60度近い温度になるので、その空気を床下に送り込んで基礎のコンクリートに蓄熱するようにします。

補助熱源ユニット

これは、ソラーシステムの補助熱源となる熱交換ユニット。床下において、屋根からの空気がお天気によってあまり暑くならない時にこれで補助の熱を補います。

2階バルコニーのFRP防水

先週、工事中だった2階バルコニーのFRP防水が仕上がっていました。透明なので写真では解りにくいのですが、合板の上に2mmほどの厚さのプラスティックの防水層が出来ています。このうえにデッキ材で床を作る予定です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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