逗子の家―庇の取り付けなど
今日は、逗子の家の現場へ行きました。

現場では大工さんが外部の仕上げを進めています。
北側の壁はモルタルで仕上げるのですが、その下地の合板が貼られています。合板と透湿防水シートの間にはこのように空気が通る通気のスペースがあけられています。2階の排水管が外に出ているところも周囲を防水テープでしっかり止めるようにしています。
通気スペース

その、通気のスペースは、基礎の上から空気が入るようにしているのですが、そこを虫が入らないようにしているのが写真のブルーの部材です。
通気部材

屋根の軒先には、やはり通気のスリットが開けられるのですが、そこにも前もって防虫網を張るようにします。少し目が粗いので小さな虫は通りそうですが、あまり目を細かくすると埃で目詰まりを起こすので、荒目にしています。ここは、パッシブソーラーシステムの空気の入り口なので、大事な部分です。
軒先通気スリットの防虫網

1階の木製サッシの上に庇が取り付けられました。この庇の下が木製のサイディング、上がモルタルと壁の仕上げが変わるので、その見切りの役目も果たしています。
1階庇

その木製サイディング(サーモウッド)を両面に塗装をした状態で現場に搬入されました。このサイディングが貼られるのが楽しみです。
塗装の終わったサーモウッドサイディング

室内では、電気屋さんの配線がだいぶ進んでいます。ここにこれから作られる壁に分電盤が付くので、配線が集中しています
電気配線
Posted by kozyken
category:建築現場
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