逗子の家―外壁の木製サイディング
昨日は逗子の家の現場へ行きました。

夏の逗子駅前
いつも朝の9時半ごろに逗子駅に着くのですが、いつもと違って駅前は人が多くにぎやかな感じがします。逗子は海水浴で有名なところですから、夏休みに入って海へ行く人でにぎわっているようです。
こちらは仕事の身とはいえ、リゾート風のファッションで街を歩く女性たちを見るのも、なぜか心ときめくものです。

サーモウッドサイディング

現場は、先週から外壁に、サーモウッドと言う耐久性の高い木でできたサイディングを貼り始めており、ほぼ半分ほど貼られている状況でした。

サイディング詳細
板の上と下に加工された凸と凹を嵌めあわせるようにして、下から上へと張り上げてゆきます。この木は、すでに加工場で裏表に外部用の塗装を済ませてあり、張り終ってからもう一度塗装を掛けるようにします。

庇の板金工事
この日は板金屋さんも入って、窓の上につく庇の工事をしていました。大屋根はすでにガルバリューム鋼板で葺かれているのですが、小さな庇も意外と雨漏りの原因になることがあるので、板金屋さんと綿密に打ち合わせをしました。
この板金屋さんは2代目で、お父さんは鶴岡八幡宮の銅葺きの屋根を担当したと言っていましたから、地元で古くからやっている職人さんのようです。

天井野縁

家の中は、外に比べると先週からあまり工事が進んでいませんが、天井の下地になる骨組みを取り付けていました。これを天井野縁と呼びます。
Posted by kozyken
category:建築現場
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