鉄道ファン
一昨日の日曜日は僕の誕生日で、家族で万座温泉まで日帰りの小旅行を楽しみました。

実は息子が鉄道マニアで、万座へ行く臨時列車、リゾートヤマドリ号がかなり良い車両なので乗ってみたいというのが話の発端なのですが。

ヤマドリの内部
乗ってみると、内装がきれいなだけでなく、座席がかなりゆったりしています。横に3列で前後の間隔もたっぷりして、足元に十分な余裕があります。

タタミコーナー

キッズコーナー
座席が普通の列車の半分ぐらいしかないのではないかと思います。通路や連結部分もゆったりしていて、畳のコーナーや、列車に飽きた子供のためにキッズコーナーまであります。

展望車
一番前と後ろは展望車両になっていて、途中から地元のボランティアの人の観光案内などをしていました。
座席はすべて指定で、運賃以外に500円で乗れるというのは確かに安いと思いました。
そのせいか、乗っている人の半分近くは鉄道マニアの人らしく、数人のグループが鉄道の話題で盛り上がったり、大きなカメラを持って、駅に着くたびに写真を撮ったりしていました。

もっと驚いたのは、窓から景色を眺めていると外から列車の写真を撮っている人が多いこと、川を渡るところでは30人近い人が、大きな望遠レンズを付けたカメラを三脚に固定して、一斉にこちらを向いています。何か有名人になった気分です。
世の中には鉄道ファンって多いのですね。

僕は鉄道に興味はないけれど、ゆったりしたシートで本を読んでいるのは何よりも良い気分です。疲れたら景色を眺めたり、また本を読んだりしていると、万座までの2時間半はあっという間に過ぎてしまい、もう少し乗って居たいほどでした。

万座高原

万座はお天気が良い割に、やはり高原らしい涼しい風が吹いて、とても爽やかです。
簡単な日帰り旅行でしたが、ゆったり休日を楽しんできました。
Posted by kozyken
category:日記
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