モルタル下地の防水紙―逗子の家
昨日は毎週水曜日の逗子の家の定例打ち合わせでしたが、だいぶ涼しくて打ち合わせも楽でした。

透湿防水紙
現場では、2階以上の外壁にモルタルを塗るために、下地合板の上に防水紙を貼っていました。この上に通称ラスと呼んでいる網を貼ってモルタルを塗ります。
昔から使われている工法で、住宅の外壁としてはポピュラーなものですが、少しずつ改善されて来ているところもあります。この防水紙、今までは黒い色をした、アスファルトフェルトと言うものでしたが、今回使われているものはご覧のように白い透湿防水紙です。

サッシ枠

小窓のサッシ枠
内部ではサッシの内側に木の枠と、カーテンボックスが取り付けられています。
木製サッシが米松なので、同じ場に松材を加工して枠を作っています。アルミサッシのところも同じ米松でそろえて、ドア枠、巾木なども米松で統一しています。

階段踊り場
現場には同じく米松製の階段の部材が入っています。写真は踊り場部分ですが大きなため1枚の無垢板と言う訳には行かないので、集成材で作りました。

来週からお盆休みで現場は1週間のお休みに入ります。
Posted by kozyken
category:建築現場
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