モルタルラス下地―逗子の家
今日の午前中は逗子の住宅の現場へ行って来ました。

先週は夏休みで2週間ぶりの現場です。
現場も先週いっぱいお休みだったので、あまり工事は進んでいないと思っていたら意外と進んでいました。

オークのフローリング
2階では大工さんがフローリングを貼っています。オークのフローリングで、柿渋の入ったオイルで塗装してある製品なので、少し色が入っていますがなかなか良い感じです。

杉の天井
同じ2階の天井が貼られていました。これは杉材で、一等材と言われる比較的安価な材料ですが、思ったよりも節も少なくきれいな材料です。
壁には断熱材が入っていました。これはロックウールの105mmの厚さのものです。

階段の製作中
棟梁(実はこの工務店の社長さん)が階段を作っています。階段は大工工事の中で一番難しい部分なので棟梁が担当します。丁度4段上がった、踊り場の部分を細工しています。ここは単なる階段の一部ではなく、ベンチを設けて庭を眺めながら本を読む場所でもあり、設計で一番力を入れたところです。

ラス網貼り
外部では、モルタルを塗る壁の下地として、ラス網が貼られているので、これを監督さんと一緒に点検しました。モルタルがしっかりと一体の壁になるための大切な下地なので、ラス網が指定のものを使っているか、止め方、コーナーの処理などを見て回ります。

北側屋根を北東よりみる
屋根の北側が未施工だったところが、出来上がっていました。北側には建築基準法上の高さ制限があるので、一部屋根が下がっているのですが、これが外観上の特徴となっています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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