逗子の家―階段取り付け
昨日は逗子の住宅の現場へ行きました。
逗子の駅前は、夏休みも終わっていつもの静けさを取り戻していました。

現場はお天気に恵まれていることもあって順調に進んでいます。

外壁の仕上げ塗り
外部は左官屋さんが外壁の仕上げを塗っていました。これはアクリル樹脂系の塗り壁材ですが、鏝の後を残さないように平滑に塗るようにお願いしてあります。もともとが、鏝後のパターンを模様として見せる材料なので鏝後を残さないようにと言われると左官屋さんは大変なようです。かといって完全に平滑では面白くないので、平滑に塗ろうとして少し鏝跡が残るぐらいで良いのですが、その辺の微妙なところは現場で打ち合わせていても難しいところですね。

階段周りの様子
吹き抜けから二階を見上げる

内部では階段が付いて、吹き抜け部分を覆っていた足場が取れたので、階段周りの感じがだいぶ良く解ります。階段正面の二層分の大きなガラス面には、ガラス屋さんがガラスの取り付けを行っていました。その向こうに裏の山が見えるのもなかなか良い感じです。

CD棚

居間と洗面室の間の壁の厚みを利用した、CD棚が出来ていました。これでCD1400枚ほどが入る計算になっています。その隣のテレビ棚と一緒に、普段は大きな扉で隠されていて、テレビを見るときだけ横に扉を引いてみるようになります。

今週はこれからペンキ屋さんが、塗装工事に入り、来週からはいよいよ壁の漆喰塗りに入る予定です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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