逗子の家―内部塗装
今日は逗子の住宅の現場へ行きました。来週の竣工検査を控えて、現場は最後の仕上げに入っています。

ペーパー掛け
ペンキ屋さんが、内部の階段や建具、家具などの木部の塗装をしていました。
木部に使うのは、ドイツ、オスモ社の植物オイルを原料とした自然塗料です。
塗装工事と言うのは、思った以上に手間のかかるものです。写真で職人さんが作業しているのは、塗料を塗っているのではなく、塗った後にサンドペーパーを掛けているところです。塗料を塗るとケバが立って、ざらっとした感じになります。それをペーパーで落して、もう一度塗り、さらに細かいペーパーで仕上げるようにしています。手で触った感じがさらっとなるようにと言うことを、現場ではしつこく言っているので、職人さんには嫌われそうですね。

靴収納の内部
これは玄関の靴箱です。左側2列が靴収納で、真ん中が少し背の高いもの、右側にコートを掛けるようにしています。これだけあると相当入りそうです。

靴収納の扉
これは、いまの靴収納の扉を外して、やはり塗装を掛けているところです。

外部玄関周り
外部では、敷地を馴らして、これから塀や門を作る準備をしていました。
Posted by kozyken
category:建築現場
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