Low-Eガラスの効用
我が家の居間の南面は前面床から天井までガラスなのですが、

年明け4日に我が家の床暖房が働かなくなり、メーカーに修理を頼んだのですが、お休み中で7日の月曜日まで来てくれません。
そんなわけでこの3日間ほど、居間は暖房無しで生活しています。小さな電気ストーブを持ってきてかろうじて暖を採っているのですが、今までぬくぬくした生活をしていた身にとってはこの寒さは厳しいものがあります。

我が家の居間は南面がほぼ前面ガラス面になっていますが、去年の春にこのガラスを全てLow-Eガラスに変えました。
Low-Eガラスとは、ペアガラスの内側に特殊な金属を蒸着することで赤外線を反射するようにしたガラスです。これによって普通のペアガラスよりも断熱性能と遮熱性能を高くしたものです。
このガラスの交換によって、この冬は暖房の効きが去年までよりもだいぶ良くなりました。そこに来てこの床暖の故障ですが、小さなストーブでも何とか我慢できているのはこのガラスの効果によるところが大きいのではないかと思います。

もうひとつ今日実感したことです。今日は午前中お天気が良かったのですが、例年ですと日当たりの良い我が家の居間は、真冬でも暖房無しで25度ぐらいまで室温が上がり暑いぐらいになります。そして、日が陰ると一気に寒くなると言う状態でした。
それを考えて、今日は日が昇ってきて室温があがることを期待していたのですが、一向に室温があがらないどころか、日のあたるところにいてもほんのり暖かさを感じる程度なのです。Low-Eガラスの遮熱効果を実感しました。
その代わり、日が落ちても一気に室温が下がると言うこともありません。

夕方6時に近い現在でも、室温は17度ほどを保っています。
17度と言うのは、やはり少し寒いですが、我慢できないほどでもありません。
昔の人が、断熱性の低い室内で、火鉢とコタツで生活をしていたことを考えると、これでもまだ十分暖かいと言えるんかも知れませんね。
Posted by kozyken
category:住宅
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/689-c9eaed73
trackback