佐々木先生の近代建築講義
昨日の夜は、大学時代に建築の歴史を習っていた、佐々木宏先生の講義を聴きに行って来ました。

教室での講義風景

僕もいろいろとお手伝いをしている、法政大学の建築同窓会が主宰しているもので、2カ月に一度、計6回の「佐々木宏・近代建築講義」の第2回目です。
かなり専門的な内容なので、建築関係者、主に法政大学の卒業生が主体です。

大学の教室を借りての1時間半の講義は、学生時代を思い出します。佐々木先生の講義は学生時代にも聞いているはずなのですが、実は恥ずかしいことに何も覚えていません。
特に歴史関係は学生時代にはちょっと苦手なところがありました。学校を卒業した後に、ヨーロッパを旅行していろいろな建築を見て回ったことで、歴史にも興味を持つようになり、自分なりにずいぶん本を読んで勉強しました。
と言うこともあって、学士時代より今の方が、佐々木先生の言っていることが良く解ります。
佐々木先生は、もう80歳を過ぎているのですが、全く記憶力が衰えることが無く、次から次へと機関銃のように言葉が飛び出してきて、話題が次から次へと繋がってゆくので、1時間半と言う時間は、あっという間に過ぎてゆきます。

お酒を飲みながら講義の続き

講義が終わった後に、近くの料理屋さんでお酒をいただきながら、さらに滑らかになった先生の口から歴史の裏話などを聞いて、ここでもあっという間に1時間半を過ごしました。

こうやって、夜遅くまで学生時代の先生の歴史の話を聞きながらお酒を飲むのも楽しいものです。
Posted by kozyken
category:建築
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