リフォームの現場 デッキ、漆喰塗り
今日は午前中、リフォームの現場へ。

デッキ

室内での大工さんの仕事はほぼ終わり、外の足場も取り外されたので、中庭にデッキを張る工事が連休前から始まっている。結構な広さのあるデッキなので、大工さん3人がかりでまだ1/3ほど残っている。
デッキ材は「セランガンバツ」と言う南洋材を使っている。これは硬くて丈夫な木なのだが、施工後に木が暴れることがあると、止めているステンレスのビス頭を切って外れることがある。それだけ力が強いというわけだ。
そこで今回は、デッキ専用ビスと言うものを使っている。同じステンレスのビスなのだが、頭のところが太くてしっかりしているもの。

下地処理

内部では、左官屋さんが壁の漆喰塗りの下地処理をしている。

試し塗り

今回使っている漆喰は、「カルクウオール」と言う商品名のスイス産のもの。僕はこれで二度目になるのだけれど、今回の左官屋さんは初めて使うということなので、キッチンの冷蔵庫置き場の裏で試し塗りをしてみる。
コテ後が残らないようになるべくフラットに、と言う注文に、注意深く塗っていたけれど、慣れれば難しいところはなさそうとのこと。

カルクウオール

漆喰の材料は、すでに調合されて、写真のような状態で、容器に入って送られてくる。
Posted by kozyken
category:建築現場
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