ののの家―壁の断熱材
今週の月曜日は、「ののの家」定例打ち合わせに行って来ました。

内部では大工工事がだいぶ進んできて、天井の下地になる、天井野縁が付けられて、壁には断熱材を入れて、壁の下地になる胴縁と言われる木の桟が取り付けられています。

壁の断熱材、ロックウール

壁の断熱材はロックウールの厚さが105mmのものを使用しています。
断熱材は種類が多く、どれが一番良いかと言うことは、我々専門家の間でも人によって意見がいろいろあります。性能が高く、施工がやりやすいということが大事ですが、壁は面積も広いのでコストも問題になります。その中でバランスを考えて、ロックウールを選んでいます。
今回使っているのは、その中でも厚みが厚く、縁のビニール部分が広くて気密性が取りやすいという製品を使っています。断熱材は隙間なく入れることと、隙間の無いように気密性に気を付けて施工することが大事です。

サッシ周りのウレタンフォーム

サッシと取り付けの枠の間は細い隙間が出来て、ロックウールを入れることが出来ないので、スプレー状に吹き付けて中で発砲するウレタンの断熱材を注入しています。

この日は、鍛冶屋さんが来て、バルコニーの鉄骨フレームについて打ち合わせをしました。こちらで鉄骨の詳細図を渡してあったのですが、制作する側の意見もあって、細かいところを修正しながら打ち合わせをしました。

いよいよこの後から、外壁のサイディング張りが始まります。
Posted by kozyken
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