照明計画

昨日から、設計中の住宅の照明計画をしている。

住宅のインテリアを作っている要素としては、照明はとても大事だと思っているので、時間をかけて慎重に計画している。
昼間は太陽の光の下で活動的に生活をするとすれば、夜は照明の光の下で、ゆったりと落ち着いた生活を楽しむため、昼間の明るさとは違う、そういう照明の方法をあれこれと考えているわけです。

今回は、なるべく蛍光灯を中心にした照明を考えている。
元々蛍光灯の青白い光は、住宅には向かないと思って避けてきたのだけれど、最近のエネルギー削減の流れの中では、そうも言っていられなくなって来た。各社、電球を生産中止するというニュースも先日やっていました。

ダウンライトはだいぶ前から、蛍光灯製品が色々出ているし、ペンダントライトも、電球型蛍光灯が小型化したので、ずい分使えるものが増えてきたと思う。
光の色も電球色蛍光灯で、だいぶ暖かい色が使えるようになった。それでも電球の光とは微妙に違うのですが。
困るのは、ミニクリプトン球と言う、小さな電球を使った照明器具。器具もコンパクトで、デザインも豊富なので、よく使っていたのだけれど、蛍光灯では、代用にならない。
今回はなるべくミニクリプトン球の器具を使わないように計画しているけれど、やむをえないところは、一部出てくるかもしれない。(まだ色々と迷っている段階ですが)

ブラケット照明

写真の家は、以前に設計した家ですが、ブラケットの照明が60Wの電球でも13Wの蛍光灯でも、どちらも使えるようになっているので、今回もリビングルームに使おうと思っているものです。
Posted by kozyken
category:住宅
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