ののの家―足場解体
ののの家は、足場が取り外されて、ようやく外観が見えるようになりました。

以前にもお話ししたようにこの家の外壁は、北と東側を黒に近いグレー、南と西を白と、二色に塗り分けています。

白い外観
お隣の庭越しに、南側の道路から見るとこの様に白い家に見えます。

黒い外観
反対に回って、アプローチ方向から見ると黒い家に見えます。

nono07013_20130701175503.jpg
裏のお宅から見ると、このように壁が白と黒に塗り分けられているのが解るのですが、この位置から見ることが出来るのは裏のお宅の人だけです。つまりこの家を訪れる人は、説明されなければ、この家は黒い家だと思い、裏の道路から見た時の白い家は、違う家だと思い込むわけです。
一寸した悪戯のようですが、見る位置によって家の見え方が変わるのもお面白いのではないかと思います。

鉄骨のバルコニー
鍛冶屋さんが、南側のバルコニーを取り付けています。
これは、鉄骨で作って亜鉛の溶融メッキを掛けています。アルミ製のものより丈夫で、メッキを掛ければ錆の心配もなくなるので僕が良くやる方法です。
この床の部分に、透明なFRPグレーティングを載せて、下の部屋が暗くならないようにします。

洗面室
内部はペンキ屋さんの仕事も終わり、これから電気と設備の器具付が始まるところです。
洗面室も壁のペンキが塗り終って、洗面カウンターには、学校の実験用流しが取り付けられる予定です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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