ののの家―雑誌取材
取材風景
親世帯の取材風景

昨日は、ののの家の雑誌取材がありました。

リクルート社の「月刊ハウジング」と言う雑誌の編集の方から、二世帯住宅を特集するので該当する住宅はありませんか、というお電話をいただいたのが3週間前。
ののの家の写真とデータを送ったところ、ぜひ取材したいという連絡をいただいて、昨日の取材となりました。

編集方針として、家族全員の写真を中に入れたいということでしたが、6人の家族が全員揃うのはなかなか大変です。ご主人は月曜日が定休日なのですが、午後から予定があり、小学一年の娘さんは学校から帰るのが3時過ぎと言うことで、朝10時から始まった取材は終わったのが午後4時でした。
途中でご主人がお昼ご飯を作ってくれて、お施主さんご夫婦と編集の人も一緒に食事をしたりと、話をする時間も長く取れたので、充実した記事になるのではと、期待しています。

お施主さんからはこの家に住んで良かったこと、気に入っているポイントなどいろいろとお話をされました。
僕も設計の考え方を質問されましたが、多分一番大きなポイントは、30坪ほどの限られた面積の中で、二世帯6人の家族が、どれだけ豊かな生活が出来る空間を作れるかということではないかと言うようなことを話しました。

絵本の並ぶ本箱

これは居間にある本箱ですが、本の飾り方がとてもきれいです。
住宅を設計して、作り上げるまでは、設計者と工務店の仕事ですが、その住まいを育てて行くのはそこに住む人の仕事とはよく言われることですが、この家は着実に育っているように感じました。
Posted by kozyken
category:住宅
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