ののの家-夜景撮影
先日、ちょっと届けるものがあり「ののの家」に伺ったついでに夜景の写真を撮らせていただきました。

入口回りの夜景

写真を撮るという目的もありますが、夜の照明の具合、部屋の雰囲気をカメラのファインダーをのぞきながら確認したいということもありました。

照明のやり方によって部屋の雰囲気は大きく変わるので、住宅の設計において照明計画はとても大事なことだと僕は考えています。

窓の開け方によって、光の入り方が変わり、部屋の有り様が変わってくるのと同じように、夜の時間は照明の光の当たり方によって部屋の雰囲気が変わるわけですが、その辺に全く気を使わない設計が多いことが不思議に思えます。

ののの家の場合、現場に入って電気屋さんが工事に入る前に、もう一度検討して一部器具を変えたり、細かい位置の調整を行って、寸法を入れた図面を電気屋さんに渡しています。
平面的な位置だけでなく取付の高さなども細かく指定しています。

撮影を終わって、夕食をご馳走になりながら照明がイメージ通りにうまく行っていうことを確認しましたが、お施主さんからも気に入っていただいているようで安心しました。

ペンダントライトの光の落ちる食卓

ロフトのレース張り天井から落ちる光
Posted by kozyken
category:住宅
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comment
このような細部にいたる確認まで、しっかりお仕事していただけるなんて。はい、照明についても、私たちは気に入っております。

本当に小島さんに建てていただいて良かった。この一言につきます。
2013/12/10 09:23 | URL | edit posted by のののいえ 
コメントありがとうございます
夜の雰囲気もとても良かったですね。
おかげさまで、すっかり長居をしてしまいました。
これからもよろしくお願いします。
2013/12/10 11:17 | URL | edit posted by 小島建一
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