八幡山の家―2期工事開始
2階の解体工事

八幡山の家は、1階の居間と和室部分の1期工事が終わり、いったん1階に生活の場を移していただいて、今週から2期工事に入りました。

2期工事は階段を含む2階全体で、部屋の間仕切りの変更、一部屋根の形を変えたりと、1期工事より大変な工事になります。

解体がある程度進んできたので、昨日は現場へ打合せに行って来ました。
部屋の形が変わり、階段の架け方も変わるので、柱を抜いたり、梁を補強したりと構造的な変更もいろいろと出てきます。
新築工事と違って、リフォームでは構造が解るような古い図面もなく、屋根裏も覗けるところが一部しかないので、設計中は想像で進めて行くより仕方ありません。
解体してみて初めて実際がどうなっているのか解るわけですが、今までの経験からそんなに設計と実際が違うことはありません。

今回も大方のところは設計通りでいいのですが、設計で抜くつもりでいた柱がどうしても抜けないところが2カ所ほどありました。
大工さんといろいろやり取りしながら、設計の部屋の形を少し変えることで、大きな問題が出ることなく納めるように変更しました。
そんなことで昨日は大工さんと現場で暗くなるまで打ち合わせをしていましたが、うまい解決法を考えるのもリフォームの醍醐味と言えるのかもしれませんね。

この家にはいつもお施主さんがいるので、変更になるところをその場で説明して了解を得て、現場を進められるのも大変助かります。
Posted by kozyken
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