八幡山の家―ユニットバス取付
昨日は八幡山のリフォーム現場へ定例打ち合わせに行きました。

現場では、去年の年末に打ち合わせをしたユニットバスが取り付けられていました。
サイズが、一般的な1616サイズ(内部の広さが1.6m×1.6m)より奥行きが一回り大きい1618サイズなのですが、リフォームなので納まりが難しいところがあり、ユニットバス業者、大工さんと散々やり取りをしたところですが問題なく納まっていました。

ユニットバスを仕上がったところはよく見ると思いますが、周りが仕上がっていないとこんな恰好をしています。スチールのフレームにパネルを張って出来ているのですね。
今回は入口の扉が引き戸になっていて、壁の中に納まるようにこれから大工さんが造作を行います。
ユニットバスの外観

今回は2階に取り付けたのですが、下から見上げるとこんな恰好をしています。
3本のスチールのフレームを梁に引っかけるようにしています。そのためにフレームの取り付く梁は下にマクラ梁を入れて補強しているのが見えます。奥に見える黒い配管が排水管で、これから繋ぎこむようにするわけです。
ユニットバスを下から見上げると

昨日は大工さんは古いサッシを新しい断熱サッシに取り換える工事を行っていました。
又電気屋さんが入って、配線工事も行われていて、打ちわせをしました。
Posted by kozyken
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