八幡山の家―屋根瓦の解体
今日は午前中に八幡山のリフォームの現場に行って来ました。

屋根瓦の解体工事

丁度朝から屋根の瓦の解体工事に入っていました。
写真の様に瓦桟に掛けてある瓦を一枚ずつ外して下で待機しているトラックに積み込んでゆきます。

この家では、屋根の瓦を一度葺き替えているので、まだそんなに古くなく、解体するのはもったいない気がするのですが、耐震上なるべく屋根を軽くしたいので、ガルバリューム鋼板の屋根に葺き替えます。
1階の壁を耐震上かなり補強を入れているのですが、それでも限度があるので屋根を軽くして、全体でバランスを取るようにしています。
計算をしてみると屋根を軽くすることでだいぶ効果が出る事が解ります。

天井と断熱材

内部では天井が貼られていて、壁を剥がしたところに断熱材が取り付けられていました。
改修工事をすることの大きな目的は、耐震性能を上げることと、断熱性能を上げることにあるので、現場でも一番気を使うところです。

斜め天井と化粧梁

2階の、元子供室だったところは2部屋を一つにして、天井を斜めに張るなどの変更をしています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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