八幡山の家-屋根工事
今日は八幡山のリフォームの現場へ定例打ち合わせに行きました。

屋根のアスファルトルーフィング

先週、屋根の断熱材と通気垂木を取り付けていた上に、野地板と雨音を吸音するボードを敷いた上に、アスファルトルーフィングが貼られていました。アスファルトルーフィングとは、屋根の下地材の防水シートです。
これで雨が降っても一応安心です。
それにしても、明日も雪と言う天気予報が、晴れに変わって良かったです。
これから、板金屋さんがガルバリュームの屋根材を取り付ける作業に入るようになります。

トップライトの取り付け

2階の廊下と、ロフトの上に付くトップライトも取り付けられていました。

軒先通気スリット

屋根を外断熱にしたことで屋根の厚みが厚くなったので、軒先の幕板も既存のものの上にさらい新しいものを足すようになりました。その新旧の幕板の間を2cmほど隙間を開けて、ここから空気を取り込んで、屋根の通気を取り、棟の部分で空気を抜くようにします。

まだこんなに雪が残っています

気温が低いので、道路にはまだまだ雪が解けずにだいぶ残っていました。早く暖かくなってほしいですね。
Posted by kozyken
category:建築現場
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