八幡山の家-床暖工事
昨日は八幡山のリフォームの現場の定例打ち合わせでした。

ダイニングの床暖房工事
3期工事もだいぶ進み、ダイニングの床暖房の工事をやっていました。
アルミ箔の付いた銀色のパネルを床に並べていますが、このパネルに温水を通すための架橋ポリエチレン管をこの後に埋め込んでゆきます。この上に大工さんがフローリングを張ることになります。

北東角の壁の耐震補強
先週、柱が腐食していて、基礎もずれていたところは、基礎と柱を補強したうえにこのように構造用合板を張って、耐震補強としました。

ダイニングトップライト部分の水平補強
ダイニングの北面に長いトップライトがあるのですが、これがやはり構造的に問題になっていました。壁を折角補強しても、その力がトップライトの所で縁が切れて伝わって行かないのです。さんざん悩んだ末、トップライトの光が減ることになりますが、トップライト部分1/3ほどを写真の様に構造用合板で補強して、壁の力が水平に伝達するようにしました。トップライトが十分大きいことと、他の窓もあるので、光の問題よりも耐震補強を優先したわけです。

1階浴室窓下の土台取り替え
やはり先日土台の腐食していた浴室の窓下は、ご覧の様に土台を入れ替えました。水に強いヒバ材を土台に使い、これから下地を作って水が回りにくいようにしたうえでタイルを張るようになります。
Posted by kozyken
category:建築現場
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