八幡山の家-外部点検
昨日は八幡山の住宅リフォームの現場、定例打ち合わせでした。

いよいよ来週初めに足場を取り外すので、昨日は足場の上をぐるぐる回って、外部の最終点検を行いました。足場があるうちに点検して、問題があれば直してもらう訳ですね。

三角形の霧除け
これは窓の上に付た霧除け。小庇とも言いますが、小雨の時などでも窓が開けられるためのものです。最近はデザイン的に野暮ったい感じになることを嫌って付けないこともあるのですが、やはりあった方が使い勝手が良いものです。
そこで毎回、この霧除けをどんな形にするのか考え処なのですが、今回は45度の勾配の三角形断面にして、外壁と同じ色で塗ってみました。ちょっとかわいい霧除けになったのではと思っています。

ベランダ鉄骨の塗装
ペンキ屋さんは外壁の塗装が終わり、バルコニーの鉄骨の塗装、それから既存屋根の塗装と、足場解体に向けて4人体制で忙しそうに働いていました。

点検を一通り終わって問題になったのは食堂の上のトップライト部分。今まで養生の合板があって気がつかなかったのですが、ガラスが割れていて、雨水が回ったのか受けの木材にシミが見えます。指を差し込んで押してみるとやはり腐食しているようです。
このガラスはLow‐Eガラスに取り換える設計になっているのですが、ガラスを外してから大工さんに腐っている部分の木材を取り換えてもらうように指示しました。
トップライト

来週足場が取れて、外観が見えるようになるのが楽しみです。
Posted by kozyken
category:建築現場
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