八幡山の家―外構工事
今日は八幡山の住宅リフォームの現場で定例打ち合わせでした。

先週足場が取れて、外構工事が始まっています。

玄関ポーチの型枠工事

玄関は、土間と上がり框の段差を少なくするように改造したため、その分を玄関ポーチでレベルの調整が必要になっています。道路のレベルと、部屋の床の関係はリフォーム前とリフォーム後で変わらないので、その分を外で階段を一段増やして調整するようにしています。その為に、現場では型枠を組んでコンクリートを打つ作業をしていました。
この上に新しいタイルを張って仕上げるようになります。

敷地裏側のコンクリート平板と砂利の舗装

建物の裏側、お隣との間にはコンクリートの平板を敷いて、砂利を間に入れる工事が終わっていました。この砂利の下には、雑草防止のシートを敷いています。
実は我が家の裏にも砂利を敷いてあるのですが、このシートを敷かなかったために、毎年狭いところで雑草を抜くのに苦労しています。その教訓で、最近は雑草防止シートを敷くようにしています。

Low-Eガラスに反射する太陽光

監督さんと打ち合わせをしているときに、額のあたりがやけに熱いことに気がつきました。
見ると2階の窓で反射した太陽の光が額に当たっているのでした。サッシに入れているのは、太陽熱をカットするLow-Eガラスと言われるガラスです。家の中に入る熱の6割ほどをカットして、夏の部屋の温度上昇を緩和するというものですが、と言うことはその6割の熱が反射しているわけで、額が熱いと感じたわけですね。普通のガラスではこういう現象は起きないと思いますから、やはりLow-Eガラスの効果なんだなと、実感しました。
Posted by kozyken
category:建築現場
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