八幡山の家―玄関庇
今日は八幡山のリフォームの現場で定例打ち合わせでした。

先週から始まった外構工事は、お天気にも恵まれて順調に進んでいます。
先週コンクリートの型枠を組んでいた玄関前のポーチ部分はコンクリートの打設も終わり、庇の鉄骨が組み上げられて、ペンキ屋さんが白く塗装を行っていました。

玄関庇の鉄骨

この上に透明なガラスで屋根を葺くように考えています。
外観をなるべく軽快な感じにしようという考えから、こんな形の庇を考えてみました。

食堂の北側にトップライトがあり、ガラスが割れて、下地の木部分が一部腐食していることは以前にここに書きましたが、ガラスをLow-Eガラスに取り変える工事が終わっていました。

トップライトのLow-Eガラス

Low-Eガラスと言うのはペアガラスなので2枚のガラスの間に乾燥空気の層があって、周りを黒いシール材が回っているのですが、このシール材は直接日光が当たると紫外線で劣化してしまいます。その為に、アルミのアングルを取り付けて、シール材を保護するように指示をしました。
ちなみにこの二枚のガラスの下側は、ガラスが割れて落下すると危険なので合わせガラスを使っています。つまりガラスは全部で3枚重なっているわけですね。

3連のゴミ箱

内部は全て工事が終わって、キッチンも使用されているのですが、流しの下のごみ収納部分にお施主さんが買ってきたゴミ箱が納まっていました。3個のごみ箱がキャスター付の台に乗って、丁度誂えたようにぴったり納まっていました。
Posted by kozyken
category:建築現場
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