八幡山の家工事完了
今日は八幡山のリフォーム現場が、最終的に工事が完了して最後の確認と引き渡しに伺ってきました。

予定では3月いっぱいで工事が完了する予定だったのですが3カ月近く工事が伸びてしまい、お施主さんにはだいぶご迷惑をかけてしまいました。大きな原因は、3期に工事を分けて、住みながらの施工だったので当初の見込みよりも手間がかかったことが大きいのですが、消費税の駆け込み需要で職人さんの手配がスムーズに行かなかったり、解体して予定外の補強工事が出てきたりなどいくつかの原因が重なったことがあります。

それでもお施主さんには、新しくなった家がとても気に入っていますと言われて、ちょっとホッとしました。

最後まで残った外構工事、玄関前のガラスの庇も付いて、床のタイルも張られてきれいになりました。
玄関前、ガラスの庇

2階の予備室は、お孫さんたちが遊びに来た時の部屋になりますが、すでにもう何回も泊まりに来ているようです。
予備室

階段室の上には縦長の大きな窓を付けて、レースのロールスクリーンを付けました。日が当たると、向かいの公園の大きなケヤキの木の影がここに移ることを狙っています。
2階の廊下から階段を見る

洗面室とトイレは一つにして広めにとりました。この左側に浴室、右側の扉はウオークインクロゼットを通って寝室につながっています。
2階の洗面室

これは玄関の靴を履くための手摺と一体になったベンチ。手すりにつかまってベンチに座り靴を履いたり脱いだりできてとても便利です。
玄関のベンチ
Posted by kozyken
category:建築現場
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