田園調布の共同住宅―基礎の配筋検査


今日は田園調布の現場へ、基礎の配筋検査に構造設計の担当者と一緒に行って来ました。

配筋の終わった基礎鉄筋

先週、墨出しの終わった捨コンの上に鉄筋がきれいに組まれていました。
この鉄筋が、設計通りに間違いなく配筋されていることを確認するのが配筋検査です。写真は撮って置きますが、コンクリートを打設してしまうと鉄筋は見えなくなっていしまうので、コンクリート打設前に配筋の検査を行うのは大事な監理の工程になります。

配筋を見る現場監督と構造設計者

鉄筋の種類、本数、ピッチ、補強鉄筋の入り具合などすべてを見て回ります。とはいっても小さな現場なので30分ほどで検査は終わり、特に問題になるところはありませんでした。

これで木曜日にはフーチンと呼ばれる基礎の下の部分のコンクリートを打設することになります。
Posted by kozyken
category:建築現場
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