田園調布の集合住宅-1階スラブ配筋検査
スラブ(床)の配筋

昨日は田園調布の集合住宅の現場へ配筋検査に行きました。

前回は地下室の壁の配筋検査を行ったのですが、昨日はその天井、1かいの床に当たる部分の型枠と鉄筋が組みあがったので検査に行きました。

20cmピッチで入っている鉄筋
鉄筋の種類、配筋ピッチ、床から壁へ入っている部分の長さなどを調べます。この建物は壁構造で、プランもシンプルなので、配筋にも特別なところが無く、きれいな配筋がなされていました。
バルコニーの先端の納まりについて小さな指示事項があっただけで無事検査が終わりました。

地下室の型枠を室内側から見る
これは、その半地下になっている部屋の内部です。まだ型枠が見えるだけですが、窓の前面にドライエリアがあって、大きな窓が空いているので、地下室とはいえ十分に明るいことが確認出来ました。まだ隠れている小さな窓があることと、仕上がった時には白い壁と天井になるので、部屋としては十分な明るさが取れるはずだと思います。

これで明日にはコンクリートを打設する予定です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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