太陽光発電の効果
外観

先日、去年リフォームの工事を行った八幡山の家へ1年点検に伺いました。

丸1年経って、部屋の中は竣工の時と全く変わらずきれいに使われているのを見て、とてもうれしく感じました。
工事を担当した工務店の監督さんと各部屋、外回りを一つ一つ見て回ったのですが、ほとんど問題になるところはありませんでした。ただ、二階のベランダの鉄骨を塗装したところに何カ所か錆が出ているところがあったので、後日ペンキ屋さんに入ってもらった補修するように頼みました。

居間から食堂を見る

検査の後、お茶をいただきながらいろいろとお話を伺っている中で、今月の電気料金の領収書を見せていただいてちょっと驚きました。
この家は、改修に当たって屋根の上に4KW/Hのソーラー発電パネルを載せています。その5月の領収書を見ると使った電気が155KWで金額が5119円で、発電した電気が370KWで東電に売った金額が14060円になっています。なんと、使った電気の倍以上を発電して、7千円近い利益が出ていることになります。

太陽光発電のモニター

5月は太陽光発電にとって一番効率の良い月と言うこともあるのですが、比較的雨の多かった4月でも使用電力225KWに対して289KW発電しているようなので、年間を通しても売買電力がほぼ同じぐらいまで入っているのではないかと思います。

改修工事の時に断熱をしっかりやったこと、多くの照明をLEDに変えたこと、老夫婦お二人の住まいであることなどなどが理由として考えられますが、何よりも太陽光発電のモニターに使用電力、発電量などがグラフで出てくるので、節電しようという意識が働くことが大きいのかもしれません。
Posted by kozyken
category:住宅
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