松本の古民家改修工事着工
蔵のある外観

先週の土曜日は、先週から着工した松本の古民家の解体工事が終わったという知らせを大工さんからもらって見に行って来ました。

解体の終わった台所回り

築150年と言われる古い農家で、平屋ですが50坪ほどの広さのある大きな家です。
これを耐震も含めて、全部きちっと改修すると大変な予算が必要になるので、今回は台所と食堂になる部分だけの改修工事です。

改築の時に切られた柱の跡が見える小屋裏

150年間建ちつづけていたと言うことは、元はしっかりした建物だと言えると思うのですが、近年の改築により逆に強度が弱っているところがあるので、今回はそれをなるべく元に戻してあげるように考えています。
そして、元は土間だった台所に床を貼ってあるところをもとの土間に戻して、インテリアとしても古い民家の雰囲気を再現したいと思っています。

裏庭からの景色

この日はとても良いお天気で、裏庭から遠くの山々を望む素晴らしい景色が広がっていました。
Posted by kozyken
category:住宅
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