田園調布の集合住宅―断熱工事
昨日は田園調布の現場へ打合せに行って来ました。

5日前に行ったばかりですが、明日から現場がお盆休みに入るということなので、その前にと言うことで、防水工事の業者、塗装業者と打ち合わせをしておく必要がありました。

システム床の施工

現場はこの5日間でずいぶん進んでいて、大工さんが床の下地工事を行っていました。地下室は排水管が横に通るので床がコンクリート面から30cmほど上がっています。このようにスチールの足を持つシステム床を設置して、その上に合板を張って下地を作り、フローリングを張るようにしています。

施工の終わった壁の断熱材

前回、内部の壁はコンクリートの打ち放し面が見えていましたが、昨日は断熱材が一面に吹き付けられていて、薄いグリーンの壁になっています。厚さが30mmあることを確認しました。

防水の終わった屋上

屋上も土曜日に防水工事が終わっているのですが、今回はコンクリートに浸透して、コンクリート内部でコンクリートと反応して結晶化するという防水を採用しているので、見た目では全くわかりません。近いうちに水張り試験を行うつもりです。排水ドレインに蓋をして、50mmほどの水をためて、丸一日置いて漏水が無いかどうか調べるものです。

外壁のコンクリート

L型のプランなので、部屋の中からはこのように外壁のコンクリートが見えます。コンクリートはきれいに打設されているので、この上に塗装するのがちょっともったいない感じもします。
Posted by kozyken
category:建築現場
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