03,
2008
先日、上尾のリフォームの家に写真を撮りに行って来ました。

引き渡してからそろそろ1ヶ月が経ち、家の中も落ち着いてきた頃と見計らってのことです。撮影といっても、プロに頼むわけではなく、自分で撮っています。プロに頼む予算がないこともありますが、自分では結構写真に自信があることと、自分で設計した家なので、どのフレームが良いかよく解っているという理由もあります。

竣工写真と言うと、引渡し前のがらんとした状態で撮る人が多いけれど、僕は引越しが終って、荷物が落ち着いた頃に撮るようにしている。
それは、住宅と言うのは人が生活して初めて成り立つという考えがあってのこと。
人がまだ生活していない住宅と言うのは僕にとっては、まだ未完成の状態に感じてしまう。
荷物が入っていると、写真を撮りながら整理してゆかないといけないので、大変ではあるのですが。

この日も朝9時ごろから初めて、午前中いっぱい3時間ほどかけて室内を撮り、午後から雨が上がってきたので、外観を撮りました。
撮影中は結構気持ちを集中しているので、撮り終わるとどっと疲れが出ます。でも、写真のフレームを通して見ていると、自分の設計の良し悪しもまたよく見えるような気がします。

引き渡してからそろそろ1ヶ月が経ち、家の中も落ち着いてきた頃と見計らってのことです。撮影といっても、プロに頼むわけではなく、自分で撮っています。プロに頼む予算がないこともありますが、自分では結構写真に自信があることと、自分で設計した家なので、どのフレームが良いかよく解っているという理由もあります。

竣工写真と言うと、引渡し前のがらんとした状態で撮る人が多いけれど、僕は引越しが終って、荷物が落ち着いた頃に撮るようにしている。
それは、住宅と言うのは人が生活して初めて成り立つという考えがあってのこと。
人がまだ生活していない住宅と言うのは僕にとっては、まだ未完成の状態に感じてしまう。
荷物が入っていると、写真を撮りながら整理してゆかないといけないので、大変ではあるのですが。

この日も朝9時ごろから初めて、午前中いっぱい3時間ほどかけて室内を撮り、午後から雨が上がってきたので、外観を撮りました。
撮影中は結構気持ちを集中しているので、撮り終わるとどっと疲れが出ます。でも、写真のフレームを通して見ていると、自分の設計の良し悪しもまたよく見えるような気がします。



インテリアも部屋にマッチしていて、いい感じです。
テレビ放映、是非拝見したいと思います。
天井に桐の板を張っているところなど、布施さんのお宅と少し似ていますね。
テレビもぜひ見てください。