夏の便り

梅雨明けも間近となってきて、昔のお施主さんからいろいろとお便りをいただいています。

中庭のデッキから伸びるエゴノキ
9年前に設計した大井町のお施主さんからは、中庭のエゴノキがずいぶんと大きくなり、最近鳥が巣を作り、スズメやアゲハチョウも遊びに来ていますというお便りをいただきました。都会の真ん中でも、ちょっとした緑があれば鳥が遊びに来るのですね。

裏側から撮った家の屋上に見える樹木
もう竣工から18年になる笹塚のお施主さんからは、南側と西側にぴったり立っていたアパートが取り壊されて、今まで見えなかった角度から我が家が見えますと、写真も送ってきてくれました。おかげで今まで暗かった浴室がすごく明るくなったそうですが、近いうちにまた3階建ての住宅が建つそうです。
この家は、僕が初めて屋上緑化を試みた家なのですが、写真を見ると当時屋上に植えた樹木がだいぶ大きくなっているのがわかります。

道路際の植栽

中庭のエゴノキと雨傘
同じく先週、5年前に竣工した根岸のお宅へ伺ってきたのですが、目隠しに植えた道路沿いの樹木と、中庭のエゴノキがこれまた立派に育っていました。5月には花をいっぱいつけて、そのあと実もなっていたそうです。

こうやって見ると、どの家も緑が豊かに茂っていて、梅雨のうっとおしい天気にも皆さんさわやかに過ごしている様子が伝わってきます。
Posted by kozyken
category:未分類
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/959-e58b4a66
trackback