第19回法匠展
会場風景

法政大学建築学科の卒業生による美術展、「法匠展」が今日から9月18日(日)までの会期で始まりました。

展示された卒業生の作品

建築学科の卒業生が、普段の建築の仕事から離れたところで、趣味の絵画や彫刻などを持ち寄って、行われる展覧会で、今年で19回目になります。

卒業生だけでなく、在校生の作品も何点か展示されています。

空気庵

茶室なので中にも入れます
これは、「エアー茶室『空気庵』」と名付けられた学生たちによるインスタレーションです。身近にあるゴミ袋をつなぎ合わせて、空気を吹き込んで膨らませるとこんな形が出来上がります。中に入ると何とも柔らかな、ふんわりとした包まれ感があって、楽しむことができます。

「大江宏賞」受賞作品
これは、去年の大学院卒業生の卒業設計で最優秀として「大江宏賞」受賞した作品です。

制作中のヴィオラ
これは、毎年感心するのですが、弦楽器を自作している朝吹さんという方の作りかけのヴオラです。去年はヴァイオリンを、その前はチェロを制作して、今週の土曜日の午後2時からは、このヴァイオリンとチェロを使っての朝吹夫妻によるミニコンサートも会場で行われるので、興味のなる方はぜひおいで下さい。

僕は、去年と同じくイタリアで撮影してきた写真を展示しています。こちらもぜひ見ていただけたら幸いです。

会場は、新宿西口の中央公園内にある「エコギャラリー新宿」です。
詳しくはこちらをご覧ください。

Posted by kozyken
category:日記
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