コミュニティスステーション東小金井
昨日は東小金井にある母校のホームカミングデーだったので、出かけたついでに最近高架線路の下にできたコミュニティステーション東小金井を見学してきました。

駅に直結した商業施設というと大型店舗がテナントに入った施設が多いのですが、ここは中央線の高架によってできた空間を利用して地域密着型の小さな店舗の集まりにしたということで、ちょっと興味を持っていたところです。

道路側からの眺め

この日は祭日で、特別イヴェントもあるということで大勢の人たちで賑わっていました。
道路に面して白いフレームで全体の統一感を出しています。

コンテナを利用した店舗

道路から少し引っ込んである店舗はコンテナを利用したもので、建設費を安く抑えて結果家賃も低く抑えることで地元の人たちが借りやすくしているということです。

コンテナの上は空いているので、線路の向こうの空が見えて、全体が明るい雰囲気になっているところも従来の高架下の店舗とは一味違うところですね。

アーケード状の通路

道路際の柱から3mほど引っ込んでいるので、ちょうどそこがアーケードのようになって人々の賑わいを演出していました。雨の日にも便利ですね。

通路に机一つでいろいろなものを売っていました

そのアーケードの部分に地元の人たちが思い思いに手作りのお菓子やジャムなどを並べて売っていました。僕もイチジクのジャムを買いました。

店舗内部

お店の中はこんな感じです。白と黒に塗り分けられて、コンテナを使ったという安っぽい感じは全くなく、とてもしゃれた感じでした。

鉄道の高架下というマイナスイメージを払拭したとても楽しそうな施設で、近くにあったらちょくちょく来たいと思わせるところでした。
Posted by kozyken
category:建築
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