川崎の複合ビル―屋根の配筋検査
先週、3階の壁のコンクリートを打設し終わった川崎の現場は、屋根の配筋が終わったので、昨日は配筋検査に行ってきました。

屋根の配筋

屋根スラブと梁の鉄筋の納まり

今回は屋根のスラブの配筋だけなので検査も簡単で特に問題もなく終わりました。この建物はコンクリートの建物ですが、屋根が平らではなく勾配を持った切妻屋根なので、コンクリートの打設が少し難しそうです。

屋根型枠のサポート
その切妻屋根の型枠を支えている下はこんな状態になっています。棟の部分は4m近い高さがあるので、通常よりも丈夫なサポート部材をたくさん使って支えています。

外断熱の断熱材
先月にコンクリートを打ってすでに型枠を外した2階部分はきれいにかたずけられて、来週からサッシが入る予定です。壁の外側にブルーの色をしているのは断熱材です。外断熱のためにコンクリートに打ち込まれているのです。

間仕切壁のスチールフレームの下地
一階の医院になるところは、間仕切壁の下地になるスチールのフレームが組まれています。

スチールフレームと電気の配線
その中に電気屋さんがコンセントや照明のスイッチなどの配線工事を行っている最中でした。
Posted by kozyken
category:建築現場
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