川崎の複合ビル―屋根スラブ
昨日は川崎の現場の定例会議でした。

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先日打設した、屋根のコンクリートスラブをモルタルで修正していました。この上に断熱材を敷いて、ガルバリューム鋼板で屋根を葺くようになります。又南側は前面に、太陽光発電パネルと、パッシブソーラーの集熱パネルが並ぶようになります。

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屋根のコンクリートスラブは、強度試験の結果所定以上の強度が確認できたので、ご覧のように型枠を外す作業中です。このフロアー全体がオーナー住居になります。

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1階の医院部分は壁と天井の石膏ボードを張る作業が進んでいました。

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パイプシャフトの中には上の階へ行く、設備の排水管、給水管が施工されています。

丁度先週からインターンシップで学生が研修に来ているので、勉学のために現場についてきてもらいました。定例会議も2時間半ほど一緒に聞いてもらっていましたが、専門用語が飛び交う現場の打ち合わせは、なかなか理解が難しいようです。それでも工事の進め方、など雰囲気だけでも良い勉強になったのではないかと思います。
Posted by kozyken
category:建築現場
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